観光案内

大会会場周辺の観光スポットを紹介します。

あじさい寺(高林寺)

紫陽花ロードの名物コース『地獄坂・極楽坂』のすぐ横にある高林寺、別名『あじさい寺』では境内や杉林、墓地など約3000平方メートルの敷地に約3000種類、約5000株の紫陽花が6月下旬から7月下旬にかけて、みごとに咲き誇っています。
ぜひ、走り終えた後にゆっくりと散策してみてはいかがでしょう。

【お問い合わせ】
曹洞宗 高林寺
〒964-0111 福島県二本松市太田字西田1
TEL 0243-47-3407

道の駅『ふくしま東和』あぶくま館

ロードレースコース内で国道349号線を横断する場所を左に曲がるとすぐ見えてきます。地元の方々が栽培した季節の有機野菜や特産品の展示販売など大変好評です。また、健康食品の素材として注目の「桑の葉」を加工した桑の葉パウダーや桑アイスクリームなどの桑製品がおすすめです。一度ご賞味あれ!

【お問い合わせ】
道の駅「ふくしま東和」あぶくま館
〒964-0111 福島県二本松市太田字下田2番地3
TEL 0243-46-2113 FAX 0243-46-2114

木幡の幡祭り

開催日:12月第1日曜日(平成30年12月2日)

この祭りは、遡ること950年以上前の「前九年の役」(天喜3年、西暦1055年)に起こった事故が由来とされていますので、大変歴史のあるお祭りです。「勇壮な平安絵巻」を今に伝える祭りとして、平成16年には「国の重要無形文化財」にも指定されました。

【お問い合わせ】
東和観光協会(東和支所地域振興課内)
TEL 0243-66-2490

針道のあばれ山車

開催日: 体育の日前日の日曜日(平成30年10月7日)
あばれ山車(山車をぶつけ合う)時間帯:午後1時30分~3時30分

この祭りは、針道源太(1585年戦国時代の武将)の時代よりの祭りといわれ、400年以上の伝統を誇ります。現存する記録では、宝暦8年(1758年)にこの付近一帯で凶作が続き疫病も流行した際、人形を飾った山車や神楽囃子を奉納した記載が残っています。

現在では毎年10月に開催され、山車も若連作製の大型の張子人形を飾りつけた山車に成長し、豪快な太鼓の音が鳴り響く中、激しい山車のもみ合い(ぶつかり合い)が行われています。
フォトコンテストが毎年開催されています。

【お問い合わせ】
東和観光協会(東和支所地域振興課内)
TEL 0243-66-2490

岳温泉

岳温泉は坂上田村麻呂が東征の折に発見したと言われる温泉です。安達太良山連邦の麓、海抜600mに位置する高原の温泉郷。古く水戸黄門もその効能を激賞したと言われています。

■福島県二本松市岳温泉
最寄駅「東北本線二本松駅」から車で20分
最寄I.C「東北自動車道二本松I.C」から車で15分

【お問い合わせ】
岳温泉観光協会
〒964-0074 福島県二本松市岳温泉1-16
TEL 0243-24-2310 FAX 0243-24-2911